自動バックアップを使用してドキュメントのコピーを自動的に作成する方法
Goodnotes で作業中に、ドキュメントを Google Drive、Dropbox、OneDrive、または WebDAV に自動的にアップロード して安全に保存する方法をご説明します。
自動バックアップは、iCloud 同期と併用することで最も効果的にノートを保護できます。ローカルのライブラリに問題が発生した場合でも、自動バックアップフォルダからドキュメントを見つけることができます。
注意: この機能は現在 macOS 版 Goodnotes では利用できません。デバイス間で同期するには、iCloud 同期(またはGoodnotes Cloud)をご利用ください。
仕組み
自動バックアップは 一方向の処理のみです。iCloud のようにデバイス間で変更内容を同期することはできません。
クラウドストレージ側で行った変更は、Goodnotes のライブラリには反映されません。
| アプリでの操作 | 自動バックアップが行うこと: |
|---|---|
|
文書、フォルダ、または復元されたアイテムをクラウドストレージにアップロード |
|
文書/フォルダのリモートコピーを更新 |
| ドキュメント/フォルダを移動 | リモートのフォルダ構成を更新 |
| カスタムアウトラインを変更 | 何もしない |
| ページ/ドキュメントをお気に入りに追加/解除 | 何もしない |
| ドキュメントまたはフォルダを削除 | 何もしない |
自動バックアップを設定する
-
書類画面右上のアイコンをタップし、クラウド&バックアップ > 自動バックアップ を開いて有効にします。
-
使用するクラウドストレージを選択し、サインインします。
-
必要に応じて設定を調整し、完了 をタップします。
初回有効化時は、ライブラリ全体のアップロードが完了するまで アプリを表示したまま にしてください。以降は、変更されたドキュメントのみがバックアップされます。
自動バックアップの状態は、ドキュメント見出しの下に表示される小さなアイコンから確認できます。
保存先フォルダの選択
デフォルトでは、バックアップ先フォルダの名前は 「Goodnotes」 です。
別のフォルダに保存したい場合は、自動バックアップ設定画面でフォルダ名を入力してください。存在しない場合は自動的に作成されます。
サブフォルダを指定する場合は、「/」で区切ってパスを入力します。例:
Goodnotes/backup
(パスの末尾に「/」は付けないでください)
Dropbox をご利用の場合:
最小限のアクセス権限のため、自動バックアップフォルダは
<Dropbox ルート>/Apps/Goodnotes 6
に固定されています。この構造外に保存先を指定することはできません。
Google Drive をご利用の場合:
自動バックアップは Google Drive の最上位フォルダにのみ保存されます。現在、カスタムの保存先フォルダは設定できません。
WebDAV をご利用の場合:
WebDAV サーバー上の自動バックアップ用フォルダが複数ユーザーからアクセス可能な場合、他のユーザーが同じフォルダを自動バックアップ先として使用していないことを確認してください。WebDAV を組織に追加する方法については、こちらの記事をご参照ください。
自動バックアップ機能の詳細については、FAQ をご確認ください。