方法: 「自動バックアップを有効にするリマインダー」をオンにする
Goodnotes Enterpriseライセンスキーユーザーとして、エンドユーザーに対しデータの安全確保を促す有益なリマインダーを提供できます。これを行うには、管理対象の設定を通じて自動バックアップを有効にするリマインダーを有効化してください。
この設定フラグはAppConfig内のReminderToEnableAutoBackupと呼ばれます。管理者はMDMソフトウェアを通じてこれを設定でき、自動バックアップ機能によるバックアップデータの作成と維持を支援します。
trueに設定すると、エンドユーザーが自動バックアップを有効化していない場合、および/または適切なバックアップサービスにサインインしていない場合に限り、Goodnotes起動時にポップアップが表示されます。
ユーザーがAuto Backupを有効にし、利用可能なクラウドストレージ(Google Drive、OneDrive、Dropbox、WebDAVなど)の1つにサインインしていれば、アプリが前面にあるたびにAuto Backupのリマインダーが表示されることはなくなります。
AppConfig展開でこの機能を有効にするには、既存のXMLファイルを編集するか、展開内の適切な行に以下を含めてください:
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
<key>LicenseKey</key>
<string>AAAAAA-BBBBBB-CCCCCC-DDDDDD-123456-V3</string>
<key>ConfigurableFeatures</key>
<dict>
<key>ReminderToEnableAutoBackup</key>
<true/>
</dict>
</dict>
</plist>