Goodnotes Teams または Enterprise を実行するためのシステム要件
ハードウェア要件
個別デバイス: 各ユーザーは、それぞれ専用の Apple、Android*、または Windows* デバイスを使用する必要があります。
スタイラス: 最適な手書き体験のために、Apple Pencil またはその他の対応スタイラスの使用を推奨します(キーボード入力もサポートされています)。
Apple Neural Engine: 一部の AI 機能を利用するには、Apple Neural Engine を搭載したデバイスが必要です。
*Goodnotes Teams プランでのみ利用可能です。また、Android および Windows デバイスは、Apple デバイスと比べて互換性が限定されています。詳細な要件についてはこちらをご確認ください。
ソフトウェア要件
オペレーティングシステム: Goodnotes 6 を利用するには iPadOS 17.5 以降が必要です
Apple Business Manager: 組織で Goodnotes アプリをダウンロードおよび配布する際に必要となる場合があります
ライセンス提供方法
Goodnotes Teams:Admin Console によるプロビジョニング
Admin Console を使用してライセンスを提供する場合:
-
初回サインインおよび Admin Console のプロビジョニングには、OIDC(Apple、Google、Microsoft)によるサインイン方法が必要です
-
初回サインインおよび設定完了後に、SAML SSO を設定できます
-
注意: Apple のプライベートリレーなど、メールアドレスを隠す機能を使用している場合、このタイプのメールアドレスではサインインできません。実際のメールアドレスを使用してください。
Web ブラウザ: Chrome、Safari、または Firefox(最適な結果を得るため、最新バージョンの Chrome を推奨)
[任意] 必要に応じて、アプリをユーザーに配布するための MDM ソフトウェア
[任意] ドメインを検証するための DNS 設定へのアクセス
Goodnotes Enterprise:ライセンスキーによるプロビジョニング
MDM を通じてライセンスキー方式を使用する場合、以下の要件を満たしていることを確認してください:
-
使用する MDM ソリューションが、ライセンスキー配布のための管理対象構成をサポートしている必要があります
注意: 一部の主要な MDM システムの無料プランでは、管理対象構成機能が含まれていません。
これらの要件を満たすことで、企業環境における Goodnotes の円滑な運用が可能になります。
インストール要件については、以下の記事をご参照ください。