ライセンスキーからGoodnotes Teamsへの移行
Goodnotes Teams プランの提供開始およびGoodnotes 管理コンソール の導入により、Business サブスクリプションで Goodnotes を利用するために ライセンスキーによる配布は不要となりました。
これまでライセンスキーをご利用されており、Goodnotes Teams への切り替えをご希望の場合は、移行を完了する前に、すべてのユーザーがデータの適切なバックアップを取得していることを強く推奨します。バックアップは、iCloud 同期、自動バックアップ、または手動バックアップによって行うことができます。
Goodnotes Teams へのオンボーディングでは、これまでのデバイスベースのモデルからユーザーベースのモデルへと移行します。そのため、ドメインの設定、エンドユーザーのアクセス確認を行い、ユーザーがサインインできるようにライセンスキーの配布を解除する必要があります。
移行を完了するには、以下の手順を実施してください。
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ライセンスキーから Goodnotes Teams へ移行する前に、エンドユーザーにデータの手動バックアップを実施してもらいます。
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管理コンソール へ初回ログインします:
https://org-admin.goodnotes.com/ -
アカウント設定を行い、認証方法(OIDC または SSO)を設定し、必要に応じて組織のドメインを確認します。
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設定完了後、メールで招待を送信するか、手順 3 で設定した場合は、ユーザーに会社の認証情報でログインしてもらいます。
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エンドユーザーが 管理コンソール で設定されたログイン方法と同じ方法でサインインしていることを確認してください。
注意:異なる方法でログインすると、エラーが発生したり、組織に参加できない場合があります。
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サインイン後、ユーザーは Goodnotes アプリのアカウント欄に、組織名および割り当てられたメンバーロールが表示されます。
手順:Goodnotesアプリ>右上のアイコン>ご自身の名前をタップ -
ユーザーが正常にサインインすると、管理コンソール上にユーザーとそのメンバーの役割が表示されます。
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すべてのユーザーが 管理コンソールへ移行完了後、まだ実施していない場合は、ライセンスキーの配布を削除してください。
ライセンスキーから Goodnotes Teams への移行をさらにサポートするため、ユーザーの招待方法に関するさまざまな記事をご用意しています。詳細は以下の記事をご参照ください。