安全にGoodnotes Teamsへアカウントを切り替える方法
Goodnotes Teamsの組織に参加しても 書類が削除されることはありません。しかし、ライセンスキーを使用してアプリを配布していた場合は、事前に既存データのバックアップを取得することを推奨しております。バックアップは iCloud 同期、自動バックアップ、または 手動バックアップで行うことができます。
ライセンスキーから Goodnotes Teams への移行をについて、詳しくはこちらをご参照ください。
バックアップのご案内メッセージ
これまでライセンスキーモデルを使用してアプリを配布しており、現在移行中の場合、
招待リンクを使用して組織に参加しアカウントを作成した後、すでに別のアカウントでサインインしており、そのノートブックが iCloud と同期されているユーザーには、次のメッセージが表示されることがあります。
この警告は、ユーザーが これまでどのように Goodnotes を利用していたかに応じて、特定の状況でのみ表示されます。
ライセンスキー
ライセンスキーを使用していた、または トライアル中で iCloud 同期を有効にしていなかった場合、
招待を承諾して Goodnotes アカウントを作成した後も、ローカルのドキュメントはデバイス上に残ります。
これらのファイルは クラウドストレージに同期されていないため、安全のためにも 事前にデータのバックアップを取得することを強く推奨します。
個人ユーザー
既存の個人用 Goodnotes アカウントを持つユーザーを、認証済みの企業ドメインで招待した場合、ドキュメントは引き続き デバイス上に保持されます。
iCloud 同期を有効にしているユーザーには、クロスプラットフォームでのアクセスや共同作業機能を利用するために Goodnotes Cloud へ移行するよう案内されます。
ユーザーには何を推奨すべきですか?
アカウントやデバイスが変更される可能性がある場合には、必ずユーザーに バックアップの実施を推奨してください。
チームメンバーが サインアウトや再ログインを行う必要はありませんが、
Admin Console の利用を開始する前に、以下の いずれかの方法でバックアップを取得するよう案内してください。
その他のサポート
ご不明点がある場合は、専任のサポートチームが対応いたします。
こちらからお気軽にお問い合わせください。